国際音楽学会 東アジア地域協会(IMSEA)
第9回隔年国際会議
会場:九州大学 芸術工学部 大橋キャンパス
開催地:日本・福岡
日程:2027年3月5日(金)~7日(日)
ウェブサイト:https://imsea2027.org
国際音楽学会(International Musicological Society, IMS)の東アジア地域協会であるIMSEAは、2027年3月5日から7日にかけて、九州大学芸術工学部大橋キャンパス(福岡)にて第9回隔年国際会議を開催します。本会議では、音楽学のあらゆる分野(歴史学、民族誌、理論・分析、社会学、哲学、科学の手法を含む)からの研究発表を広く募集します。学際的および/または地域横断的な研究発表を特に歓迎します。発表者は必ずしも東アジア在住・在職である必要はありません。IMS会員資格は必須ではありませんが、入会を推奨します。
2011年の設立以来、IMSEAはソウル、台北、香港、東京、蘇州、全州、台南、南寧において隔年大会を開催してきました。2027年福岡大会が、東アジアと世界の音楽学コミュニティを結び、専門分野・地域・世代を超えた対話と協働を促進する場となることを期待しています。
基調講演
Holly Watkins教授(ロチェスター大学 イーストマン音楽院)Personal Information
特別講義
細川周平 名誉教授(国際日本文化研究センター)Personal Information
発表区分
- 個人発表
発表時間30分(発表20分+質疑応答10分) - パネル・セッション
3名による90分、または4~5名による120分セッション(討論時間を含む)。
地域や専門分野を越えた構成をとくに歓迎します。
パネル代表者がとりまとめ役として、各発表要旨およびパネル全体の概要を含む一括応募を行ってください。 - ポスター/メディア展示
A0サイズのポスター、またはデスクトップ展示。
個人発表やパネルと関連づけて行うことも可能です。
※各発表者は各区分につき1件まで応募できます。
使用言語
要旨は英語で作成してください。発表言語は自由です。英語以外で発表する場合は、英語翻訳をスライド投影またはPDF/紙資料として配布してください。使用言語は採否に影響しません。
匿名査読
すべての投稿は匿名査読を行います。要旨本文には著者を特定できる情報を含めないでください。以下の点に注意してください。
- 著者情報の除外:要旨本文には、著者の氏名、所属機関、および略歴を一切記載しないでください。
- 自己を特定する表現の回避:要旨内では、自身を特定できるような言及を避けてください(例:“in my previous book…,” “as I argued in [Author 2023]…”)。自身の著作に触れることが避けられない場合は、三人称を用いるか、あるいは「[Author], 2023」のように匿名化して引用してください。
- 謝辞の省略:助成機関、共同研究者、所属組織への謝辞は要旨には含めないでください。これらは採択確定後の最終稿(カメラレディ)の段階で追加することが可能です。
著者特定情報(氏名、所属、略歴、連絡先)は、同一ファイル内の独立した表紙ページに記載し、要旨本文とは明確に区別してください。この表紙ページは、審査員へ送付される前に、現地実行委員会(LOC)委員長によって取り除かれます。
投稿要領
研究発表の提案は、オリジナルの研究内容である必要があります。提出にあたっては、以下の2部分を明確に分けた、単一のMicrosoft WordまたはPDFファイルとしてお送りください。
■ 第1部:表紙(著者情報あり)
- 発表タイトル(Chicago Manual of Style に準拠)
- 発表者名:プログラムに掲載を希望する表記(ローマ字)で記載してください。パネル・セッションの場合は、パネル・オーガナイザー、司会、および各登壇者全員の氏名を記載してください。
- 所属機関(もしあれば)
- 略歴(1名につき100語以内)
- 発表言語
- 連絡先メールアドレス
- 発表区分(個人発表、パネル、ポスター/メディア展示)
■ 第2部:匿名要旨(著者情報なし)
- 発表タイトル
- 要旨字数
- 個人発表:250語以内
- パネル:全体の概要説明として300語+各発表の要旨として250語以内
- ポスター/メディア展示:300語以内
匿名要旨内に著者特定情報が含まれる場合、査読前に修正を求めることがあります。
提出
- 【送信先】imsea2027loc [atmark] gmail.com
- 【投稿締切】2026年8月31日
- 【採否通知】2026年10月31日
ご不明な点は上記アドレスまでお問い合わせください。